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るるいえがすらいと読了

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 最近、TRPGやってない男、サウスさん!

 それはそうとるるいえシリーズ第七弾となる『るるいえがすらいと』読み終えました。今回のシナリオはサプリメント『クトゥルフ・バイ・ガスライト』を利用した19世紀ロンドンが舞台でありながら現代日本とも絡むキャンペーン。
 ロンドンで起きた怪事件。それを解決した際に手に入れたレースが現代日本の探索者までを神話的事件へと巻き込んでいく。そして再びのロンドン。謎の女性、ミストレス……その目的とは?
 今回の見どころとしてはロンドン探索者は基本的に現代探索者に特徴ルールをプラスした感じなんですが、あの京が本場のメイドとして復活。相変わらずの正気度30で色々な意味で冷や冷やする。
 ロンドンさやかちゃんはバリツを習得し大活躍(いろんな意味で)。それに負けずと現代さやかちゃんも主に戦闘面に際立って活躍。色々とすさまじかった。
 辰巳先生は相変わらず、終始かっこよかった。俺もこういったキャラをロールプレイしてみたいなぁ…。そしてこのシリーズは回を増すごとに佐々原の扱いがひどくなっているような気がしないでもない。だが、今回はロンドン、現代の佐々原の活躍がすごかった。最終決戦のあの展開は吹いた。
 公式シナリオのNPCや舞台も登場。正直、ここが舞台のシナリオはやった事があり、このNPCたちとも絡んだ事があるんだがなんか全然印象が違ったなぁ…。すごい、頼もしかった。
  そして今回のシナリオの黒幕はかなりの大物。キャンペーン終盤、三話のラストは個人的にはかなり大好きな展開である。ただ、クトゥルフでやるとこうなるのか……(驚愕)


 クトゥルフサプリメントもまた増えた事だし、次回も期待したい所。あとそろそろアニメ化するといいなぁ…(願望)
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