秋の夜長でホラーゲーム【夜廻】をプレイ

サウスさん「面白そうなホラーゲーム買ったが、折角買ったこのゲームもまた積みゲーか…」

翌日

サウスさん「全クリしたんだけど!」


 そんなわけで日本一ソフトウェアが作成した夜の町を探索するホラーゲーム夜廻をのんびりクリアー。
 そして三連休はこのゲームをやってるだけで終わったというのもある意味ホラーな気がします。


ストーリー
 ある日、一人の少女が犬と共に散歩に行き戻ってきた。だが、彼女の手にはちぎれたリールのみが握られていた。彼女の姉は犬を捜すため夜の町へと向かう。そして少女の姉は行方知れずとなった。
 少女は姉が持っていた懐中電灯を片手に夜の町をさまよう。行方不明になった姉と愛犬を捜すため。だが夜の町は不気味で薄気味悪く、その上で得体のしれないものたちが徘徊していた。
 夜の怖さをあなたは覚えていますか?


 短い作品でしたけど、かなり満足しました。最近、最後までやったホラーゲームといえば世界規模でドンパチやってたり、拷問でPCを強化したりしたものだったんですけど、真・流行り神といい、何というか日本一ソフトウェアは俺のホラー魂をうまくついてくる。

 このゲームは基本的に夜の町をうろうろして襲いかかってくるおばけたちの攻撃をかわしながら姉と愛犬の行方を追うゲーム。何が怖いかって?それはもう夜の町の雰囲気だよ。
 消えかかる街頭。後ろからつけてくる誰かの足跡。林のざわめき。街頭にたたずむ人影。風にそよぐビニール袋。色々なものが本当に人を不安にさせてくれる。だけどコンビニの明かりで安心する。
 その上でライトを使わなければ見えない敵の多いこと多いこと。気が付くと後ろを取られてそのまま死んでいるという事が多い。かなりの死にゲーである。正直、工場ステージはそこに行く過程などもあってめちゃくちゃ怖かったよ。ステージの鬼畜さもな。
 キャラデザは一昔前を思わせる二頭身。うん、かなりかわいい。あとそれなのにどことなく日記とか地図とかそこはかとなく狂気を感じるんだよなぁ……。
 やりこみ要素としては少女が夜の町で拾ってきたいわくつきのアイテムのコレクション。無論、中にはいくつかそろえないと入手できないアイテムがあったりとそこそこやりこみ要素があるんだけど……さすがに50時間もプレイするのはつらいかなぁ…。

 正直、ゲーム自体やる時間も少なくなって面白いのも最後までプレイできなくなってきている今だとこれぐらい短くておもしろいゲームが俺向きなんじゃないかと思った、秋の夜長。
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モンハン4Gプレイ中

 寄生に寄生を続け、3Gまで辿り着きました。そして勝てない。



 そして相変わらず装備が完成するとガンダムになる。
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