キルデスビジネスケイオスチャンネル読了

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 ラノベかわいい―終わり。


 ついにキルデスビジネスも四巻目のルルブである。そして多チャンネル時代を迎えたヘルTV。人間向けの番組構成のケイオスチャンネルが回収人たちの新たな戦いの舞台。そのためリプレイのキャラも全員変更。ラノベかわいい
 新キャラは元天使にいじわるばあさん、先輩にラノベ作家志望の四人。そしてヘルPも色々頑張ってます。


 新システムはファンの数を盾にヘルPにゴネる『人気』。そして新たなスペシャルエピソードや買収ルールなど。そしてGM用にさらに強い標的をつくれる追加ルールも掲載。正直、リプレイも読んでて思ったがこれはひどい展開ができそうだぜ。

 とりあえず、今回でキルデスビジネスのリプレイも読み終えたし、ちょいちょい自セッションにもルールを利用していきたいなぁ…。


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キルデスビジネス3『シアターフィーバー』読了

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 回を増すごとにイカレさが増すサイコロフィクションのキルデスビジネスもついにシアターフィーバーまで読み終わる。今回もお馴染み二話構成で前半はいつものキルデス。そして後半は劇場版。PCとしてはついに人以外から参戦する回収人が登場。あとは童話からも回収人が登場。どちらも一筋縄ではいかなそうもない。今までのリプレイのPCたちも登場。今回のリプレイによって一つの物語が終わりを迎えた感がある(次回からはPCになっていたし)


 追加ルールは映画版と3Dバトル、あと追加アビリティ。映画版ではテコ入れや視聴率がなくなる代わりに新たなルールが追加される。プレイヤーたちの自由な行動が増える代わり、色々な無茶ぶりがされる。3Dバトルは戦闘面の追加ルール。映画版とは別のルールなんで別々に運用可能な模様。


 とりあえず、キルデスのルルブもあと一冊だし、次の追加ルールにも期待だな(白目)

キルデスビジネス2『ヘルデイズスペシャル』読了

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 リプレイとルールブックが一つになったサイコロフィクションシリーズの第八弾『キルデスビジネス』の二つ目のルルブ『ヘルデイズスペシャル』。そのリプレイ部分を読了。
 前回の負け越し二人に新たなメンバーを二人加えたリプレイで季節ごとのイベントであるクリスマスと正月で番組が展開される。そして内容は相変わらずカオスである。

 ルールパートではスペシャル番組を編成できる四つのルールと追加アビリティ、新たな護衛、護衛天部の製作方法を掲載。そして衝撃のかんたんキルデスである。

 とりあえず、キルデスルルブはシアターフィーバーとケイオスチャンネルも買ったしさっさと読んでしまいたいなぁ。

ログホラTRPGリプレイ『山羊スラ戦車と終わらない旅(上)』読了

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 ログホラTRPGのリプレイもついに最終章。セイネを含むにゃんこ亭の面々の冒険もついに最終章。なんというか感無量である。今回は今までとは違い、一話分のみ掲載で余ったページにはCR5用のシナリオとミッションデータを掲載。短かったけど、なんか話によると書くべきことが多すぎて二巻に分かれたとのことでした。
 前回の戦いから月日が経ったある日、にゃんこ亭やアキバの冒険者の悪いうわさが流れているという事を知ったセイネたんたちは好感度を復活させるためアキバの街を駆け廻るといったのが主な内容である。
 PC面では初の友達ができぼっち卒業しそうなセイネたん。相変わらずイケメンのウルフ。色々と悩む年頃のマスダさんさん。何かまた勝手にハンコを押したAKという強烈なキャラがいつもの通りである。何かAKの押したハンコの内容が次回作の伏線になりそうだわ…。そして山羊スライム人気ありすぎワロタ。
 ミッション面は悪い噂をトークンを使いながら解決するといったもの。面白そうだけど作るとしたら難しいかもなぁ…


 それと3、4巻にはオーディオドラマのダウンロード用URLが掲載されていました。オーディオドラマの内容はリプレイ一巻を前後編にわけたもの。マスダさんとニコの声が可愛すぎてワラタ。


 四巻も買ってあるので時間できたら読み終えたいなぁ……

三上延『偽りのドラグーン3』読了

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 最近、色々読みようになったので5年越しにため込んでいた偽りのドラグーン3巻を今日、見終える。やはり面白いなぁ…ビブリアも面白いけど三上さん、電撃に戻ってきてくんねぇかなぁ…。

2巻までのあらすじ
 竜と人が住む異世界が舞台。機械を崇拝し竜根絶を目指すレガリオン帝国に故郷である国を滅ぼされた亡国の王子、ジャンは竜の皇女であるティアナから死んだ兄、ヴィクトルの名を騙り、竜騎士要請学校であるグランデコルに入学するように命令される。
 どうにか兄を騙り、入学する事に成功したジャンだったがその実力はほとんどなく砲剣もまともに撃てないという事も判明し、落ちこぼれの烙印を押されてしまう。
 同室のレガリオンからの亡命者である少年、クリスが実は女の子である(重要)という衝撃の事実が明らかになる中、昔ヴィクトルに傷を負わされプライドを傷つけられた生徒会長にしてネタキャラのアダマスと一騎打ちをする行う事となる。その中で自らが銃剣を撃てなかった理由が本来は片腕にしかないはずの竜脈が両腕にあるという事が判明。巨大な砲剣であるペイルライダーを操る事でアダマスに逆転勝利する。
 二巻に入り、アダマスを倒した事で周りからの信頼を勝ち取ったジャン。そんなアダマスのヘイトが溜まる中、グランデコルの外での演習中にレガリオンの機械竜ヒュドラを目撃した事により、彼は我を見失い、敵を攻撃。そのせいで仲間たちに危険が及び再び信頼は失う事となってしまう。
 そしてそんな最中、グランデコルでは皇女ティアナを狙った狙撃事件が発生。現場にあった遺留品からクリスが犯人の疑いをかけられてしまう。ジャンはクリスを信じ、同級生たちと協力しついにレガリオンのスパイを見つける。
 だが時同じくしてレガリオン軍によるグランデコル襲撃が始まった。グランデコルに存在する騎士候補たちの活躍により、彼らをどうにか退け、ジャンも復讐の相手である『黒の鉄姫』に一矢報いたのだった。(うろ覚え)

 そんな感じで三巻である。二巻でレガリオン帝国から狙われる事になったグランデコルはユニオンで大きな戦力を持つ国、ウラドに同盟を結びに行く。実はこのウラドではヴィクトルの許嫁であるサラが登場し、ティアナと対立。前半はかなりドタバタラブコメディの様相を呈していた気がしないでもない。
 そして後半は『プラネッタ』 というハリーで言う所の『クティッチ』のような試合形式で話が進む。そのチームメンバーはクリス、アダマス、ジャン、アダマスの右腕とすさまじいバランスのチームである。そして開催されるアダマス劇場。本当に彼は報われないなぁ…。最後の決着のつけかたはさすが三上さんである。
 終幕でついにティアナが仮面の男の正体を見破り(読者は二巻終わりぐらいで知る事となる)彼の口から北の地で大きな戦争が起こる事を聞かされるという所で終わりました。
 偽りのドラグーンは全巻買ってるし、あと二巻だな。ゆっくり読もう。
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